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「越前・若狭の特産品」
運営 : 田島商事有限会社
代表 :山岸 辰一
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TEL / FAX: 0776-82-7800
福井県坂井郡三国町宿1丁目10-12
遊びにきて!越前若狭

嶺北(越前)と嶺南(若狭) 福井県ってこんなところです

福井県の形は木の芽峠を境として北部に大きく広がり、それにくらべて南部は細長いという、まるでおたまじゃくしのような形をしています。「 越前」はその福井県の北部・嶺北地方のことを指し、「若狭」とは南部・嶺南地方のことを指しています。

越前と若狭では自然の分布も違い、気候は嶺北(越前)が北陸型、嶺南(若狭)が関西型となっています。文化の面でもその傾向が見られ、特に方言は、嶺北が北陸系の波打つようなイントネーションなのに対し、嶺南では京なまりのある関西系の話し方をします。

北から南までさまざまな自然や歴史、文化がある福井県、越前若狭の魅力をたっぷりご紹介します。


日本海と緑の自然に恵まれた越前

荒々しい波のたつ日本海、越前

越前海岸は、東尋坊をはじめとする絶景が多く、国定公園にも指定されています。冬の荒波のイメージが強い越前の海ですが、夏は波も穏やかで多くの海水浴場があります。また、きれいな水質と海流の影響で魚介類も多いことからスキューバダイビングのスポットとして多くのダイバーが訪れています。

奈良・平安時代より歴史のある土地

奈良や京の都から北陸への交通の要所として栄えた福井の歴史は古く、その昔紫式部も住んだゆかりの地(現・福井県武生市)では源氏物語にちなんだ行事も行われています。今から約750年前には道元禅師により曹洞宗が開かれ、その大本山永平寺が開かれました。

佐々木小次郎ゆかりの地

戦国大名朝倉氏の城下町跡近くには、佐々木小次郎が「つばめ返し」をあみ出したとされる一乗滝があります。越前海岸は大河ドラマ「武蔵MUSASHI」のロケ地にもなりました。

越前の味覚紹介

越前、冬の味覚として有名なのが「越前がに」。越前で水揚げされたずわいがにのことで、メスはせいこがにと呼ばれています。そのほか、甘エビやサザエ、アワビなど一年中豊富な海産物に恵まれています。赤がれいの一夜干しやイカやエビの塩辛、へしこなど海産物の加工も盛んです。
農産物ではコシヒカリが福井県のお米として有名です。米どころときれいな水源を生かした地酒づくりが盛んな土地でもあります。また、冷たいだしと大根おろしで食べる越前そばは、手打ちそばブームによって全国に知られるようになりました。
お菓子では、絹のようにやわらかな羽二重餅や、冬だけにつくられる水ようかんがあります。

東尋坊
東尋坊

永平寺
永平寺


三方五湖
三方五湖

蘇洞門
蘇洞門
歴史と美しい風景に出会える若狭

エメラルドの海、若狭

若狭の海は、透明度が高く、日本の「水泳場55選」にも選ばれた水晶浜はまるで南国の浜辺のようです。関西や中部地方からのサーファーも多く、また夏になると海水浴客でにぎわいをみせます。
主なビューポイントとしては、花崗岩の大海蝕崖である蘇洞門(そとも)、野猿の群生する内外海半島や、三方五湖などがあります。最近では水島という船で行く無人島が南国を思わせる楽園として人気があります。

「海のある奈良」と呼ばれる土地

若狭には、奈良・平安時代からの古い仏閣や仏像が残り、「海のある奈良」と呼ばれることもあります。主な歴史的行事としては、奈良県東大寺二月堂の「お水取り」に先がけて行われる「お水送り」が1200年もの間行われています。

懐かしい風景の残る熊川宿
平安時代、京の都へ海産物を運ぶ拠点でもあった若狭。そのルートとして使われた若狭街道は、主に鯖を運んだことから「鯖街道」とも呼ばれています。その若狭と都の中継地点として栄えた熊川宿には、今も古い町並みが残り、日本人が懐かしいと感じる風景に出会えます。

若狭の味覚紹介
新鮮な海産物はもちろんのこと、昆布や海藻などの乾物や、かまぼこなどの加工品も多くつくられています。
三方町でとれる三方梅は福井の梅として大相撲の優勝力士に贈呈されています。


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